ピックアップ!マサシこと佐藤将!

 

みなさん、おはこんばんちわ!
キヨでございます。
いつもUWSのコラムを読んでくださっている方も、
はじめましての方も、読んでくださりありがとうございます

 

キヨがお届けするインタビューシリーズ。
今回インタビューに答えてくれるのは
マサシこと、佐藤将!
キヨとマサシは10年来の付き合いがあり、
キヨ的に、同郷で弟のような存在であります。
早速インタビューしてみたいと思います。

 

■アクアリウムが嫌いだった?

 

キヨ:

マサシはなんでアクアリウム業界を目指したの?

マサシ:

当初、魚は全然好きじゃなかったんですよ。むしろ嫌い(笑)

キヨ:

何がマサシをそこまで変えたんだよ(笑)

マサシ:

機材をバラして仕組みを理解するのは好きだったんですよ。

キヨ:

え?そこ?

マサシ:

そーなんです。洗浄するのに外部フィルターをバラしてて、
なんかこれ楽しい!って思ったのが最初の最初です。

キヨ:

そっから好きになるの?まだ(魚を好きになるには)遠いよ?(笑)

マサシ:

それで専門学生の時に住んでた仙台で当時熱帯魚ショップで
バイトしてたんですけど、そこの店長に「海水をやってくれ」って言われて、嫌々勉強してました。

キヨ:

あ、まだ嫌いだね。

マサシ:

で、そこから管理しているうちに徐々に好きになって行って、めっちゃハマりました!

キヨ:

おー!やっと好きになってくれた(笑)

マサシ:

それから東京のショップで研修させてもらったりしたんですけど、東京のショップなんて就職の競争率が高いだろーと思って、就職は諦めてました。

キヨ:

実際どうだった?

マサシ:

全然そんなことはなくて無事ショップに就職することができたんですけど、その当時は僕ともう一人の新卒の同期がいただけでした。

キヨ:

今良いこと言ったよ?諦めずに挑戦した結果ってことだね?

マサシ:

そうですね!

キヨ:

出た!ドヤ顔!(笑)

マサシ:

(笑)

 

■アクアリウム業界が恋しくなった・・・

 

キヨ:

どうしてUWSに入りたいって思ったの?

マサシ:

一度熱帯魚ショップを辞めたんですよ。給料がいいからって、興味もない携帯ショップで働いたり、そのあといろんな職種を経験したんですけど、、、

キヨ:

だから駐輪場が作れたんだね!

 

関連記事:アクアリウム職人が足場材で駐輪場を作ってみた。

 

マサシ:

そうです。でもアクア業界から離れて、恋しくなりました。

キヨ:

急に乙女!(笑)

マサシ:

そんな時に、学生の頃バイトしてたショップの師匠の言葉を、思い出したんですよ。
「チャンスはものにしろ!」それで、自分の子供に対して誇れる仕事をしようって思ったんですよ。父親はカッコイイもんだ!ってゆー父親像があって、やりたいことをやって子供にもイキイキとした姿を見せたいなって思ったのがきっかけで、、、とにかく楽しそうなアクア集団といえばUWSじゃないですか?(笑)

キヨ:

それで俺と再び出会うことになるわけね(笑)

マサシ:

そーゆーことです!(笑)

 

■アクアリウム以外のことも聞かせて?

 

キヨ:

んじゃ今は楽しく仕事できてるのかな?

マサシ:めっちゃ楽しんでます!

キヨ:

楽しそうな顔するね(笑)
最近、仕事以外でも感じた楽しい瞬間は?

マサシ:

長女爆誕です!

キヨ:ガオガイガーみたいな言い方だね(笑)

マサシ:

後は、息子と一緒に新幹線のテレビとか動画を見てる時ですねぇ。

キヨ:

家族との時間かー いいねぇ。

マサシ:

好感度高くないっすか?(笑)

キヨ:

それを口に出すまでは高かったよ(笑)
マサシの趣味を聞かせて?

マサシ:

バンド(ベース)・音楽・映画・ゲームと酒を少々。

キヨ:

・・・これって、家から出てないよね?

マサシ:

インドアっす(笑)出不精っす!

キヨ:

デブ症か。

マサシ:

それ、絶対字が違いますよね?(笑)

キヨ:

(笑) 好きな生き物は?

マサシ:

猫と魚とサンゴっすね! 猫は言うまでもないです。

キヨ:

絶対的な可愛さね。 魚は何が好きなの?

マサシ:

キモカワ系っす。バッドフィッシュとかダルマオコゼとか、シンプルに可愛いと思います。顔も動きも。

キヨ:

ダルマオコゼはほぼ動かないじゃん(笑)

マサシ:

サンゴはLPSが好きです。餌を食べさせることが好きなんですよ。
生き物なんですけど動き回るわけじゃないから、生き物って感じがしないじゃないですか?
でも餌を食べる時は触手を伸ばして、口を開いて、、、それが生き物感があって可愛く思います。

キヨ:

最初は嫌いだったのに、よくそこまで変わったね!

 

■アクアリウムを多くの方に、、、。

 

キヨ:

水槽をメンテナンスするこの仕事の「やりがい」って何だと思う?

マサシ:

自分が楽しくて、それでいてお客様が喜んでくれたら最高じゃないですか?

キヨ:最&高だね!

マサシ:

会社のエントランスとか、お店とか待合室とか、いろんな人の目に触れる機会が多いと思うんですよ。バンドやってたからなのか、目立ちたがりなところがあって、自分じゃなくて「自分の作品」として見ていただいて、一人でも気に入っていただければいいなって思ってます。

キヨ:

やってみたい仕事ってある?

マサシ:

水族館クラスの超大型水槽の施工とかやってみたいですね!

キヨ:

大変だろうけど、ものすごく楽しいだろうね。

 

キヨ:

最後に、読んでいただいた皆様にメッセージをどうぞ!

マサシ:

これからも多くの方にアクアリウムの魅力をお伝えできるよう、日々精進してまいりますので、これからもマサシの「コゴト」をよろしくお願い致します。

 

前述されていますが、マサシには二人目の子供が生まれ、
とてもいいパパになっていってるようで、当時のマサシを知る
キヨとしてはとても感慨深いインタビューでした。
ぜひ機会がありましたら、マサシの作った「作品」を見てやってください。
あ!ちなみにマサシの本当の名前は「ショウ」です(笑)
(キヨが10年前につけたアダ名です)

 

 

UWS スタッフ紹介ページ:佐藤 https://www.uws.jp/staff/sato

マサシのFacebook
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マサシのInstagram
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今日はこの辺で。
キヨでした(^-^)

 

投稿スタッフ:高島 聖和

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