奈良散策レポート 後編

 

みなさん、おはこんばんちわ!
キヨでございます。
いつもUWSのコラムを読んでくださっている方も、
はじめましての方も、読んでくださりありがとうございます。

 

今日も奈良を散策した時の様子をレポートしたいと思います。
どうぞお付き合いくださいませ(^-^)
今回は後編です。

 

前回の奈良散策はコチラ:https://www.uws.jp/kogoto/2055

 

金魚すくいの会場を後にし、金魚資料館へ向かいました。
資料館と謳う目的地へと向かいましたが、
周りは田んぼと細い道。
道を間違ったかと首を傾げながら進むとまた金魚資料館の文字が。
どうやら道はあっているようですが、
想像している資料館とは少し違っているご様子。
この道は絶対に車同士がすれ違えない!と思うほどの道を進むと、
遠くからは田んぼだと思っていたその四角い土地は、
田んぼではなく大きなタタキ池で、
真っ青な水の中から見える金魚の背中はまるで
湖面に散らばった花びらのようでした。

 

 

初めて見る光景に興奮しつつ、車を停めて建物へと向かいました。
敷地へ入ると大小様々なタタキ池があり、
いろんな種類の金魚が泳いでいました。

 

 

そこは大きな金魚の問屋さんで、一般の方も入場することができ、
私がお邪魔した時も、何組かの家族連れが金魚を選んでいる最中でした。

 

 

いろんな種類の金魚を見て回ることができ、
中でも印象的だったのが「秋錦(シュウキン)」で、
私は初めてお目にかかりました。

 


秋錦

 


青文秋錦

 

この金魚のタタキ池の隣に古い建物があります。
中を覗くと・・・納得!ここが金魚資料館か!

 

貴重な資料がたくさん!

 

昔の金魚番付。部・・部・・・部?
あ、逆か!親魚之部だ(笑)

 

ホルマリン漬けの標本。
大きいし形も良さそう!

博物館の外にも、何やらいろんな道具が並べられていました。

 

・・・水車?

 

昭和十・・・何年だ?え?戦前!?

 

金属フレームがついた昔の水槽

 

金魚の父の銅像

 

松井佳一先生か。

なんだかんだで長居してしまいました。
この近くには、パッキングした金魚を販売している
自動販売機もありました。

初めてづくしの金魚資料館を後にし、
やっと金魚ミュージアムへと帰りました。
貴重な資料が展示された「金魚のふるさと 金魚資料館」
興味をお持ちの方は是非行ってみてはいかがでしょうか?

 

キヨの奈良散策レポートはここまで。
またお付き合いください(^-^)
キヨでした!

 

投稿スタッフ:高島 聖和

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