価格高騰中のウナギを無料で食べる方法!?

 

ウナギを食べたい!!

 

でも値段も高いし中々手をだしづらい食材ですよね?

ではどうするか?答えは簡単!捕まえます。

 

多分皆さんそりゃ無理でしょとか思われているかもしれませんが,案外ウナギは身近にいて、おそらく東京なんかだとある程度海が近ければほとんどの河川に生息しています。

 

みなさん嘘だとだと思われると思いますが本当です(笑)

 

自分が釣ったウナギです。

 

詳しい場所は教えられませんが、会社の近くで釣りました。

 

 

自分で捕まえた鰻の味は?

 

その辺のお店でも食べられない天然ウナギ!!

ただ天然のウナギは若干癖があり、好みが分かれるとおもいます。

 

自分はそこまで気になりませんでしたが気になる人はきになるかもしれません。

 

特に白焼きは好みが分かれると思います。

 

恐らく調理の仕方もあると思うのでこれから勉強していこうと思います。

 

でも蒲焼きはやっぱりウナギの蒲焼きでとてもおいしかったです!

なので是非皆さんにも挑戦してもらいたいです!

 

どうやって、天然ウナギをつかまえるの?

 

 

まずは、捕まえるとこからなのですが,ウナギは夜行性で夜釣りが基本です。

仕掛けはシンプルでだいじょうぶです。

 

釣具屋に行けば今はリールがついた釣り竿が980円高くても1980円とかで売っているので安いやつで構いません。

セットで仕掛けとかもついていたりするのでそれを使っても良いと思います。

 

正直仕掛けはオモリと針がついていれば問題無いです。

 

エサは魚の切り身やミミズ等を使い、これもそこまで気にしなくても動物性タンパク質なら何でも良いです。

 

もっと仕掛けをシンプルにするなら写真の仕掛けに足場の高い所にもよりますが、5メートルから10メートル位の糸をペットボトル等に巻き付け投げて放置し、朝回収とかもありです。

 

後はウナギが掛かるのを待つだけです!

 

今度は釣れてからの対応ですが、ウナギは針を外すのが大変なので糸を切ってしまいましょう。

 

糸を切って入れ物に入れたら生きたまま持ち帰り,泥を吐き出させるため最低3日は家で飼って下さい。

綺麗な水で飼ってあげる事により天然ウナギ特有の泥臭さがとれます。

 

自分はこの過程をせずに食べたため若干泥臭さが残りました。

 

それでもおいしかったですが,ウナギが死んでしまったため飼う事が出来ず、飼育していれば、もっとおいしいウナギを食べれたでしょう。

 

少し話がそれましたが、ウナギを飼っている時の注意点を2つ。

 

まず、脱走するのでフタはしっかりしてください。

入れ物に深さがあれば問題無いのですがかなりの確率で脱走します。

 

自分は朝寝ている真横にウナギがいた事があります(笑)

 

それからは脱走しても良いように風呂場で発泡スチロールの入れ物等に入れて飼っています。

風呂場だと水を換えたりしやすいのでおすすめです。

 

次に情が移らない事。

単純に食べれないし捌けません(笑)

 

これをクリアすれば後は食べるだけ!

 

ウナギを無料で捕まえたら、捌いて食べてみよう!

 

 

捌くのも慣れれば普通の魚を捌くより簡単なのですが,写真が今回無いので次回にします(笑)

 

 

写真はタレを作っています。焼いた背骨と頭を醤油と酒とみりん、砂糖をタレに入れダシを取ります。

 

捌いた身には串をうちます。これをしないと身が縮れてしまいよく分からない物体に変貌します。

 

タレを塗りながら焼いて完成です!

 

今回はウナギでしたが,次回は紹介の野生児という名に恥じぬ様スッポンを捕まえ食べたいと思います(笑)

 

それではまた!

 

文章/UWS武藤

投稿スタッフ:武藤 大介

マテリアル

風花

久喜

メンテナンス

コラージュ

スマート

サムライ

ヴィラヴァ

アース

ウェディング

マテリアル

風花

久喜

メンテナンス

コラージュ

スマート

サムライ

ヴィラヴァ

アース

ウェディング